断捨離で捨てるものの基準とは。捨てるものがないと思ったときのコツ。

断捨離で捨てるものの基準とは。捨てるものがないと思ったときのコツ。

 

昨今は空前の断捨離ブームです。

 

それは家にある不要なものを捨てることで、部屋の気流の流れを良くし、運気の良い気を取込み、家庭円満、財運、気運、健康運などがアップすると考えられるようになっているからです。これは中国古来より伝わる風水の考え方です。
確かに物であふれかえった部屋で生活するよりも、すっきりと整頓した綺麗な空間で生活する方が気分が爽快でストレスを感じることはありません。

 

またイライラしない、気分が晴れやかであると家族とのけんかや言い争いも必然と減るでしょう。
またストレスがないと心身ともに健康でいられるのは紛れもない事実です。
健康で豊かな生活を手に入れるためには部屋の片づけや断捨離は必要不可欠と言えるでしょう。

 

しかしいざ、断捨離を実践しようとすると捨てるものがないと感じる人も多い傾向にあるのです。
つい勿体ない、高いものであったからと考えてしまい捨てるものがないとかんがえてしまうのです。
しかし高価であっても使わずに5年、10年と置いておくことは、それはもうゴミのなにものでもないのです。
断捨離のコツは、値段などに執着しないことが大事なのです。

 

また使わずに2年経過しているか否かを基準に捨ててしまうのもコツです。
2年間一度も使わずに眠らせていれば、間違いなくこの先一生使わないと断言できます。
特に洋服や靴と言った類は流行やトレンドがあるために1年でデザインが古くなってしまうのです。
そのため洋服や靴で2年間履かなかったものは迷わず捨てることがコツだと言えるでしょう。

 

また捨てる基準として大事なのが、その物に対して愛着があるか否かで捨てるのもコツと言えます。
いくら新しいものでも愛着が無ければ一生身に付けたり、使うことはありません。